西中VOICE
カテゴリー:学校生活 年間行事

沖縄研修最終日

沖縄研修最終日です。

四日目は、沖縄戦から日本の歴史、平和とは何かを考える日でした。

訪れたのは平和祈念公園、平和の礎、ひめゆりの塔、海軍司令部壕です。

 

昨晩のミーティングでは、教頭先生からこんな問いかけがありました。

「いま、みんなは15歳。あと、3年後には何がある?」

 

「みんなはあと3年も経つと、選挙権が得られる年齢になります。明日は研修旅行の最終日として、今日一日を楽しむだけでなく、日本の歴史、日本人として平和とは何か、国民の一人として考えながら研修にのぞんでみて下さい。」と。

平和とは何かと問われても少し難しかったかもしれません。しかし、じんぶん学校で自然の豊かさ、素晴らしさを。伊江島で人とふれあうことの温かさ、自分の家族への感謝。を感じ取ってくれた生徒たちは、しっかり考えてくれていました。

無言で何かを感じ取っていた子。涙を堪えながら資料を見つめる子。言葉にならない思いを一生懸命他の子に伝えようとする子。 それぞれ感じたことは様々でした。教頭先生の問いかけに答えるように、どの子も真剣に過去に向き合ってくれていたように感じました。

今回の学年目標の「ゆいまーるすれば楽シーサー」

ゆいまーるとは、沖縄の言葉で、「結い:協働」「まーる:順番」の意味で、順番に労力交換を行うこと。転じて「協力・助け合い」と意味される言葉です。その言葉通り、クラスの垣根を越えて、学年で互いに協力し合いながら研修に取り組む姿が多く見られました。この研修で得た経験、ここで築いた関係はきっと今後に生きていくと思います。

 

最後に、生徒に本当にたくさんの学びを与えて頂いた沖縄の方々に感謝申し上げます。教員YK

 

 

  • 沖縄県平和祈念資料館にて語り部の方の講演
  • 戦争は人間が人間でなくなる 当たり前のありがたさ を知った
  • 全員で折った千羽鶴

  • 平和の願いを込めて
  • 平和の碑
  • 戦没者の慰霊碑

  • ひめゆりの塔
  • 国際通り
  • 沖縄研修、楽しかった




















































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