西中VOICE

野外オリエンテーション 2017

今日は野外オリエンテーション。
開校以来、春の1大イベントとして位置付いている伝統行事の1つです。8年前から各務原少年自然の家を研修地とし、縦割りグループでゲームや飯盒炊飯、フィールドワークを行っています。

3年生には全校リーダーとしてグループをまとめるという役割が、2年生には先輩として1年生を気遣い3年生をサポートするという役割があります。この日のために生徒会役員を中心にして各クラスのリーダーが準備してきました。1年生に安心して西中生活を送ってもらいたい、1年生に楽しんでもらいたい、そんな気持ちで臨みました。「絆〜1・2・3の手をつなげ〜」という今年の目当てにも、そんな思いが込められています。

  • 全校レクは和やかなムード…
  • 一緒にやろうね。
  • こうやって切るんだよ。

全校レクリエーションを通して各グループが和んだ後、昼食準備にかかります。調理係とかまど係に分かれて所員の先生の説明をしっかりと聞くことができました。かまど係を担当された所員の先生からも移動の素早さ、統率のとれた動き、話の聞き方をほめていただきました。どのグループも手際が良く、火起こしや調理などを協力して行いました。3年生や2年生がこれまでの経験を生かし、1年生に優しく説明したり、やるべきことを指示したり、「一緒にやろうよ」と声をかけたり、そんな姿が随所に見られました。

  • 熱くったって火は絶やしません!
  • 苦みの利いた大人のカレーです。
  • 笑顔でいただきます!

後は伊木山フィールドワークです。難問、奇問を解きながらの珍道中。山の中だけにアップダウンは当たり前、「もう無理」そう言いたくなるような坂もあってヘトヘトになりますが、ここでも上級生が激励しながらリーダーシップをとり無事に下山しました。

  • 洗い方が甘いとやり直しです。
  • 難問奇問を解きながらの珍道中…
  • 疲労感があっても笑顔です。

一緒に行動する時間が互いの距離を縮め、みんながどんどん仲良しになっていきます。学年の垣根を越えて西中生が1つになっていく、そんな素敵な機会がここにあります。見ているこちらまで嬉しくなってきます。毎年この行事を通して西中が1つになります。生徒間のこの温かさ、やわらかさが西中の校風を醸成しているのだと思います。お休みした子もいて131人全員参加とはなりませんでしたが、天候にも恵まれ、今日は仲間と充実した1日を過ごすことができました。何よりもみんなの笑顔がそれを物語っていました。帰りのバスに向かう中、大きな3年生と小さな1年生が会話しながら親しげに歩く姿が微笑ましかったです。生徒会役員をはじめ、3年生や2年生のみんな、お疲れ様。そして、ありがとう。
1年生のみんな、西中の先輩は優しくて思いやりのある子ばかりです。この1年間、安心して先輩たちと活動して下さいね。

  • 一緒に活動して、
  • こんな笑顔があふれる、
  • 素敵な1日になりました。

















































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