西中VOICE
カテゴリー:お知らせ 学校生活

冬休みが明け学校が始まりました。

朝から、『おはようございます』という生徒の元気な声が校舎に響きます。

本日から、冬休みが明け学校が始まります。

1時間目は、始業集会が行われました。式の冒頭 能登半島地震への犠牲者に黙祷を捧げました。その後、校長先生から新年の挨拶があり、生徒代表からも新年の抱負が述べられ、みんなで力を合わせて頑張ろうという意気込みを感じることができました。

 

 

今年の抱負

                                                                         中2 水野さん

私の今年の抱負は、「人との関わりを大切にする事」です。
令和6年元旦に起こった能登半島地震は、私に普段の生活のありがたみを再確認させてくれました。大きな地震が起きた途端に、普段の生活が一瞬で失われてしまうことを改めて実感した人も多いのではないでしょうか。
震災のニュースを見て、私たちは生活に必要な電気や水を当たり前のように使っていますが、それらがなければ生活が成り立たないことを感じました。また、震災後に普段の生活を取り戻すためには、家族や友人、地域の人やさらに多くの人の助けが必要だと痛感しました。企業の方が食料などの物資を無償で届けたり、一般の方は、募金やふるさと納税で寄付したりと、皆の支援があり復興への希望に繋がると思いました。
また、地震により一瞬にしてお別れすることになってしまう家族をみると、家族との時間の大切さを感じました。
そこで「人との関わりを大切にすること」を抱負にしました。
震災や感染病などが起きた時に支え合うために人との関わりが必要であるのはもちろんのこと、大切な人との時間を大事にするという意味もあります。
現代、スマホなどの媒体が普及して離れていても簡単に連絡がとれたり、暇な時にSNSを見たりして一人の時間を過ごすことが多くなってきています。一人の時間は作ろうと思えばたくさん作ることができますが、人と直接会って関わる時間というのは一人の時間と比べてとても短い時間です。だからこそ人と関わることは貴重な時間でありたくさんの学びがあると思います。
私はいつもSNSなどに夢中になっていて、人と関わることをあまり深く考えていませんでしたが、今回の能登半島地震から、人と関わる時間は有限であり、いつ会えなくなるかわからないということを実感したので、いま以上に人と関わる時間を大切にしながら楽しく生活していこうと思いました。
私は、「人と関わる」ということが少し苦手です。なので簡単に見えて簡単ではない「人との関わりを大切にする」ということを意識して過ごしてみようと思います。





























































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