初めての方へ

初めての方へ

多治見西高等学校附属中学校とは

多治見西高等学校附属中学校は岐阜県多治見市西部にある、
2000年開校の私立中高一貫校です。
併設の多治見西高等学校の100余年の良き伝統を継承し、
丁寧な指導と落ち着きのある温かい校風の学校です。

本校の特長は、将来の進路実現のための学力養成と
人格形成を教育の両輪に据えているという点にあります。

ぜひ本校に足を運んでいただき多治見西中を体感してください。

メインイメージ
入学から卒業まで、一人ひとりを大切にし、教員がずっとあなたのそばで応援します。

 本校は学習指導も生活指導も一人ひとりを大切にする全員主義。それを実現するための少人数クラス編成を行っています。熱意あふれる教員と意欲的な生徒によって展開される授業、学級活動、学校行事は、教員と生徒たちとの程よい距離感を生み、本校を特徴づけています。

“入学から卒業まで一人ひとりを大切に”。これこそが開校以来本校の伝統です。

教育の「5つの柱」

 生徒一人ひとりが変化する社会で活躍できるために、iPadの活用や英語教育の充実など、魅力ある教育の推進に努めています。
 今年度から基礎学力定着講座が始まります。(定期試験後に基準点に満たなかった生徒に補習を行います。)

■ICT活用力 ~いつも手元に『自分のiPad』~

ICT活用力

 1人に1台の『iPad』を持ちます。授業の活性化と共に、一人ひとりの学習活動を見届けます。
 思考をまとめ、深めるツールとしても利用しています。

*

岐阜県で唯一の「学校情報化優良校(日本教育工学協会(JAET))」の認定校

 本校は岐阜県で唯一の学校教育情報化推進を評価する「学校情報化優良校(日本教育工学協会(JAET))」の認定校です。

iPadは、授業や学校での様々な活動で、自分の想いや考えを分かりやすく発信する、仲間と協働してより良いものを創造するなど、先生そして仲間とのコミュニケーションを支えるツールとして役立っています。

ICT教育

ICT対応教室

 中学校の全教室にプロジェクターを設置し、Wi-Fi環境を整備しています。50インチプラズマモニターも設置しています。

図や写真を提示

 教室の前面のホワイトボードにすぐに図や写真を映写できます。生徒の理解度も増します。

動画を見る

 すぐに、動画を見ることもできます。生徒の興味・関心を引き、深く考えさせる手助けになります。

双方向ノート

 教師から生徒へ課題を送ったり、生徒から教師へ回答を送ったりできます。

プレゼンテーション

 自分のiPadで、図や表、写真などを使ったプレゼンテーションが簡単に早く作れます。プレゼン能力の向上に役立っています。

プログラミング

 情報技術の発展により、プログラミングスキルの重要性が高まっています。生徒にプログラミングを体験してもらう機会を設けています。

英語のオンライン研修

 オンラインで、ニュージーランドやフィリピンなどにつなぎます。現地の講師の方と英語で交流しました。

遠隔授業

 新型コロナウイルスによる休校期間中はいち早く教室と生徒の自宅をむすんで遠隔授業を行いました。

■人間力 ~個性を伸ばす『行事活動』~

人間力

 他者の喜びを自らの喜びとし、やがて他者に愛され、感謝され、信頼される生き方が幸せな人生と考えます。そのために必要な、強くてしなやかな心と身体のための「学び」を提供します。

*

新入生を迎える野外オリエンテーション

 新入生と上級生が混在する縦割りグループで臨む、初めての活動です。リーダーを務める3年生とその補佐をする2年生が、入学して間もない1年生を温かく包みます。共に1年を過ごす仲間が心を通い合わす1日です。

一人ひとりの個性が生きる西華祭

 ステージ発表をはじめとする4つの企画で「モノ」作りが始まります。やがて各々の個性が欠くことのできない力であることに気づきます。その後に残る財産は、成し遂げた充実感と、互いを認め合える仲間関係です。

リーダーシップが磨かれ、受け継がれる体育祭

 全校を動かす執行部、団を動かす応援団、各係の活動。大きな集団を動かす経験は、自分たちの計画の甘さを痛感することから始まります。それを受けとめ、話し合いを重ねる中でリーダー同士の絆も強くなり、限られた時間で懸命に働くその姿が、集団の絆を強くしていきます。3年生のリーダーシップは下級生に受け継がれていきます。

■探究力 ~知識を使い考える『探究の授業』~

人間力

 『探究の授業』を中心に、結果ではなく、探究する過程に価値をおきます。生涯にわたり「なぜ?」という問いを持ち続けること。そして、その問いに対する答えの見つけ方の基礎を体験的に学びます。

*

探究の授業(理科探究・社会探究・クエストエデュケーション)

 中学2年生では理科探究、中学3年では社会探究、高校1年ではクエストエデュケーションの授業があります。個人でまたはグループで一つのテーマについて探究します。

好奇心と探究心を刺激する仕掛け-フィールドワーク

 入学早々に理科ウォークに出発。森の中で植物や河川動物、そして鉱物探しに夢中になります。まず自然にワクワクすることが学びのスタート。秋には異文化研修で出かけ、文化理解の研修を通じて、「他」と「異」を「なぜ?」にするトレーニング。他、「動物学研修」、「河川実習」など、様々な学びのプログラムが待っています。

■言語力 ~読解力、表現力を高める『言語の授業』~

人間力

 語彙力、読解力、対話力、文章力の4つを言語力と捉え、しっかりと読む力や書く力を高めます。国語の授業以外にも独自科目として『言語の授業』を設け、重点的に指導していきます。

*

言語の授業

 1年生、2年生、3年生の各学年で言語の授業があります。わかりやすく説明することや、納得してもらうように伝えることは、簡単ではありません。どの教科でも、そして将来社会で活動する場面でも不可欠な力です。言語の授業ではそのために必要なスキルを段階的に学習し、表現する力を高めます。

聞き手を意識して、自分の考えをよりよく伝えるスピーチ

 毎日に朝の会や、集会で、スピーチを行います。よりよく伝えるために、主張点や考えの根拠、話す順序を整理するなど、発表までに様々な準備をして臨みます。また、ディベート学習も行います。

情報から伝えたい内容をきちんとまとめ書く力を育む

 「PREP法」「箇条書き法」「時系列法」などの構成法を学びます。「水の作文」や「新聞の投稿欄」などへ応募し力を試しています。学校紹介の新聞を作り母校訪問もしています。

■英語力 ~授業と研修がリンクした『英語プログラム』~

人間力

 独自の『英語プログラム』を開始しました。
 「グローバルセッション」、「オーストラリア研修」など、中学校の各学年で授業とリンクした研修を行い、英語力を高めます。

*

英語検定 (実用英語技能検定)

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
3級以上
合格率
(中学3年生)
80% 98% 94% 83% 87%

授業で学んだことを生かす場を用意してします。

グローバルセッション

 中学1年生後半から中学2年生にかけて約2ヶ月に1回(1回の研修時間は3時間)のペースで、ネイティブ講師による英語研修を行います。
 1年生では、iPadを用いたオンラインレッスンで「聞く力」「話す力」を育成していきます。マンツーマンレッスンにも挑戦します。
 2年生では、ネイティブ講師による対面レッスンでディスカッションやプレゼンテーションを取り入れていきます。学んだ表現を駆使して自分の考えや意見を表現できるようになります。
 講師とのやりとりを通して異文化に対する理解も深めます。

オーストラリア研修

 オーストラリアで自然や文化、市内散策、学校訪問、ホームステイに挑戦します。これまで高めた英語力を様々な場面で発揮し、達成感を味わいます。

高校(希望者対象)


1年生〜2年生
ニュージーランド語学研修

ミツバチプロジェクト

*

 本校を中心にした周囲2~3km圏内には花を咲かせる木々や草花がたくさん自生しています。この恵まれた環境の中、2016年春から始まったのがミツバチプロジェクトです。自分たちで絞ったハチミツを味わうことは何よりの喜びですが、養蜂に携わる中で、ミツバチの生態、自然との共生、環境への興味関心が高まり、更なる学びへと発展していきます。また、このプロジェクトに参加する世話人は、中学生から高校生までコースや学年の垣根を越えた希望者です。最盛期になるとハチミツの収穫に追われますし、瓶詰めまで行うのは大変ですが、蜜を絞るときには世話人全員が笑顔になります。搾りたてのハチミツの味は、ほのかに花の香りがあり、努力の結晶というスパイスも加わって格別です。

 サマートライアルでハチミツの試食と活動報告を行います。
 是非ともお申込み下さい。→お申し込みはこちら

便利で安心な通学環境

JR太多線小泉駅から徒歩5分!JR多治見駅からでも10分の好環境!!

 本校はJR太多線の小泉駅から徒歩5分程度という利便性の高い環境にあり、多治見市内はもとより、県内東濃・中濃地域、また愛知県の春日井地区から多くの生徒が通学しています。スクールバスも3コース用意しています。充実の通学環境のため、補習や自習、部活動などで下校時間が遅くなっても安心です。

*
スクールバスも3コース運行!笠原コース・土岐・瑞浪コース・御嵩・桜ヶ丘コース

 公共交通機関への接続が難しい地域を中心にスクールバスを3つのコースで運行しています。

このページの先頭へ