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2年生動物学研修でモンキーセンターに行ってきました!


6月18日 2年生が犬山市にある日本モンキーセンターに研修に行ってきました。

キュレーターの高野先生による事前の校内研修では、「骨といきもののくらし」をテーマに

チンパンジーとヒトの骨格標本をもとに、いきもののくらしを考察する授業を行いました。

 

今回は、実際に動いているサルを観察することで、かれらがどのような環境でくらしているのかを考えました。

園内ガイドツアーでは、世界のサルをガイドしながら見せていただきました。

またバックヤードにある園内の動物病院や、亡くなったサルの骨格や内臓標本庫なども見せていただきました。

 

  • まじかに見るボリビアリスザル
  • 多様なくらしから見える形のちがい
  • 観察、記録中

ガイドツアーを終えたあとは、班別にわかれ、それぞれの班で設定した探究テーマに沿って観察をしました。

観察を終えた生徒からは

◆ヒトの白目はなぜ大きく見えるのか?

◆アヌビスヒヒのグルーミングは、雌雄同士でやっているのか、順位の順番なのか?

◆ゴリラの手はヒトの何倍か?

◆霊長類は、なぜ霊長類というのか?

など質問がたくさん出てきました。

 

いろいろなお話を聞くことができましたが、

中でも「生き物の進化の答えは1つではない」という高野先生のことばが一番印象に残ったようです。

 

生き物はみな等しく進化しており、今生きているということが進化してきた証。

地球には、多様な生息環境があり、そこにはいきものの多様なくらしがある。

サルを観察し、学ぶことから、自分たちヒトという生物のことを考える一日になりました。

  • アヌビスヒヒの城
  • みんなで答え合わせ
  • 外で食べるお弁当、おいしかった!

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