

紅軍 団長 仲さん
結果は、負けてしまいましたが勝ち負けが全てじゃないとやっぱり思いました。少人数であること、そして数少ない縦割りの行事の環境だからこそ得られる団結力やチームワークが大事だと思います。実際に、体育祭の終盤に「負け確定」と言う言葉が団の中に広がっていました。ですが、もうそうゆうことを言わないと決めた後、ものすごい団結力でその後の2種類の競技を勝つことができました。本当にその時は嬉しかったです。この経験を通して、勝ち負けだけではなく、仲間と協力し、最後まで諦めずに取り組むことの大切さを学びました。これからも、この体育祭で得た団結力やチームワークを大切にしていきたいです。


青軍 団長 大野さん
体育祭実行委員が3年目だったり、団長だったりで、責任というものが大きかったです。1、2年生をしっかりとまとめて、みんなが楽しめる体育祭にするにはどうしたら良いのかをいつも考えていました。ですが、後輩にたくさん助けられて、1番大変だったけど、1番楽しかった体育祭でした。終わってしまったことが悲しいけど、自分の中で全力を尽くしたので、後悔などの気持ちはなく、やり切ったという達成感が大きいです。


体育祭 実行委員長 高松さん
リーダー系の仕事はこれが始めてで最初はとても緊張していました。去年も実行委員をして仕事内容はわかっているつもりだったけど、いざなってみたらわからないことが結構多かったです。なので同じ実行委員の人に手伝ってもらうことがありました。でも、だんだん重要なことやコツを掴んできて、話し合いをスムーズに進められたりいろいろな人に仕事を頼むことができるようになりました。とはいえ、3年生をはじめとする他の人に教えてもらったりすることもたくさんありました。本番では緊張しているし、体育館もいつもと違うのであたふたしてしまうこともあったけど、実行委員の人と話し合って解決することができました。とても楽しかったです。ありがとうございました。