西中VOICE

【言語】2020 夏休み前集会スピーチ②「涙活」

本校では、言語力の育成のため毎日朝のホームルームの時間に、順番に一人ずつ1分間スピーチを行なっています。スピーチをするまでには、主張点や考えの根拠、話す順序を整理するなど様々な準備をして臨みます。

全校集会では、各クラスで評価が高かったスピーチが披露されます。

今回は、その中の一つをご紹介します。

 

涙 活

竹原 実優さん<可児市立広見小学校>

 みなさんは涙活という言葉を知っていますか?   涙の活動と書いて「るいかつ」と読みます。

 涙活とは、意識的に泣くことで、ストレス解消を図る活動のことです。嬉し涙、悔し涙など、泣く理由はいろいろありますが、人前で泣くことが恥ずかしいと感じたり、あまり泣すぎると泣き虫だと思われたりするので、私は泣くことが苦手です。

でも泣くことは悪いことなのでしょうか?

そこで、泣くことが心にどんな影響を与えるのか調べてみました。

涙を流すと脳がリラックスした状態となり、ストレスの解消や混乱、怒りが改善したという研究結果があるそうです。逆に泣くことを抑えて我慢しすぎると、うつ状態になる人もいると知りました。

私は泣くことに対してあまり良くないイメージがありましたが、泣くことは決して悪いことではないです。普段泣くことを我慢することが多いですが、たまには思い切り泣くのもいいかなと思いました。

涙活公式ガイドブックという、おもしろそうな本も見つけました。

涙活を始めたい人はぜひ読んでみてください。





























































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