西中VOICE
カテゴリー:お知らせ

令和2年度 修了式を行いました。

本日 令和2年度 修了式を行いました。

今回も感染症対策のためリモートで行いました。

この一年は、コロナの影響で、なにかと自制した1年間でした。

しかし、そんな中で生徒たちは自ら考え、確かな成長をしてきました。

 

 『西中に入学して一年が経って…』

      

   中学1年 内海 愛羽 <多治見市立笠原小学校出身>

 

コロナと共に始まった中学校生活のスタートは、想像していたものとは全く違うものでした。何もかもが分からない中、手探りで学校生活を送ったように感じます。

 そんな中、私がこの一年で特に力を入れた三つのことについて話したいと思います。

 まず一つ目は、自学の取り組みです。とにかく自学ノートは色々な教科を毎日提出することを徹底しました。特に苦手な教科に関してはほぼ毎日継続して提出しました。そうするとテストや授業において内容がスーッと入ってくるようになったと思います。学年が上がっても自学の取り組みは続けていきます。

 二つ目は、読書です。私は本を読むことがとても苦手でした。しかし、西中では朝に読書の時間があるので、どうしても本を 読まなければいけませんでした。なので、最近は読みやすい本を読むことにしました。読んでいるうちに、スラスラと読めるようになったり、すんなり内容が頭に入ってきたりして本の楽しさがだんだんとわかってきました。今では本屋さんに行ってどんな本を買って読もうかと選ぶ楽しみもできました。これからは様々なジャンルの本に挑戦して自分の知識を本からも吸収していきたいです。

 三つ目は、友達作りです。西中には同じ小学校の仲間がいなくて、最初はとても不安でした。しかし、日にちが経つにつれて話ができる仲間が増えていきました。そうすると、その子についてもっと知りたいと思ったり、自分を知ってもらいたいという思いから話をする機会がどんどん増えていったように思います。入学当時は、友達ができるか不安でしたが、今ではクラスの仲間と笑い合って楽しい時間が過ごせるようになりました。

 これら三つの力を入れたことは、これからの生活にも生かしてさらに充実した中学校生活にしたいです。

  • 表彰。おめでとうございます。
  • 生徒スピーチです。
  • 離任式。お世話になりました。

これから、春休みを迎え、4月からは新しい学年がスタートします。まだまだ、コロナ対策は続きますが、それに負けないように今後もしっかりと伸びていきましょう。


























































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