西中VOICE

プレゼンテーションの授業から

3年生の英語Cの授業では、プレゼンテーションを行っています。後期のテーマは「日本」。
浮世絵・和菓子など日本独自のものはもちろん、車、文房具、トイレなど、自分で選んだ題材を用いて、様々な視点から、3~5分の発表を行います。
日本人でありながら知らないことも多く、発表を聞いて「へー、そうなんだー。」と驚くこともしばしば。英語だけでは理解が難しいところは、パワーポイントを効果的に利用しています。原稿を作る際にも、質問やクイズを入れ、聞き手を意識した一工夫を加えています。「この表現で、わかるかなあ?」「こうするともっと面白くなるんじゃない?」と話し合いを重ね、意見を出し合いながら完成させていきます。
今はスピーチの録音の最中です。発音やイントネーションに注意し、気持ちを込めて話そうとがんばっています。熱い思いは聞く人の心を打ちます。

HOLY0576この授業を通して、生徒たちは聞き手の立場にたって、言葉を発することを学んでいます。
内容を工夫し、わかりやすい表現で、気持ちを込めて丁寧に話すと、聞き手はそれに答えてくれます。
昨年度は本当に素晴らしい発表が出来上がりました。真剣に友達の発表に耳を傾ける姿も目にすることができました。振り返りでは、「大変だったけど、やってよかった」という意見や、「次はもっとこうしたい!」という前向きな意見が多数出てきました。

さあ、今週から発表が始まります! どんな発表になるのか、ワクワクしています。
きっと生徒たちも発表を楽しんでくれるでしょう。三年間勉強した英語を使って、自分の国についての発表ですから、思いっきりやってくれると信じています。        (教員IK)





























































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