西中VOICE

中1 音読発表会

今年度の1年生から一人1台のiPadを使って、学習をはじめとする様々な活動で活用しています。
英語では、6月から週1回のペースで音読課題に取り組んできました。
IMG_8006iPadを使った音読課題は次のように行われます。
①英語科の先生から一人一人に課題文とモデルリーディングが週の初めに送られてきます。
②モデルリーディング聴き、それを参考にしながらその英文を音読します。
③練習した成果を録音して土曜日の夜までに先生に送り返します。
④翌週には先生からのコメントが届きます。
このような取り組みを約半年継続してきました。

1B-1

1月は趣向を変えて、少し背伸びをしてみました。
イソップ物語から題材を選び、お話の朗読にチャレンジしたのです。これまで練習してきた英文の3倍ほどの量で、習っていない単語や表現も多々ありますが、話の内容自体は難しくありません。授業で内容や発音を確認し、一通り練習してみました。
家では目標タイムに近づくようにたくさん練習して、発表会に臨みました。

発表会を終えて生徒が次のような感想を残しました。

◆時間は指定時間内で終わることができたので良かったです。昨日頑張って練習したものができることが多く、結構上手に読めたと思います。どこで区切るのか緊張して忘れてしまっておかしくなっているところもあると思いますが、十分にできたので本当に良かったです。

◆自分では練習のように読めなかったですが、グループの子が評価してくれたのでよかったです。最後の方の英文がつまってしまうことがあったので残念でした。グループの子の音読を聞いて、英語らしい発音がみんな上手だと思いました。(すごく参考になりました。)私はまだ英語らしい発音ができていないので、これからの音読の宿題を通して、できるように頑張りたいです。

1A-4人前で読むということで緊張し、練習の成果が出なかった子もいましたが、英語らしい発音やリズムを表現して読めた子もいました。
「〇〇さんが英語らしい発音で読んでいた」「〇〇君が話の内容に合った読み方をしていた」など、カタカナ読みや単調な棒読みではなく、英語らしい音読や相手に伝える音読の良さを学んだようです。この交流を通して刺激を受けたことは間違いありません。より良い音読を目指そうとする高い意識をもつ子が増えています。

これからが楽しみです。

 





























































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