西中VOICE

2018 体育祭

13日(土)はやや肌寒さを感じた朝でしたが、競技の盛り上がりに合わせるように気温も高まり、絶好のコンディションで体育祭を行うことができました。

今年度から競技種目を変更したり削減したりと、いつもよりも規模を縮小した開催となりました。準備や全体練習の時間も少なかったものの、限られた時間で工夫しながらこの日を迎えました。競技種目ごとの並び順、道具や片付けの分担など、覚えることが多く大変でしたが、係の仕事もミスもほとんどなく、誰もが駆け足できびきびと行動することができました。これも西中生の素晴らしい姿だと思いました。

それだけではありません。それぞれの場面ごとで指示する声、応援する声などが飛び交うことにも感心しました。3年生が指示する姿を見ながら、昨年、一昨年前の彼らの姿が思い出されました。立派に成長した姿に感慨深いものがありました。上級生の示す手本を見ながら、代々それが伝承されています。きっと2年生や1年生は来年度、成長した姿を見せてくれるはずです。

全種目があっという間に過ぎ、青軍が勝利を手にしました。しかし、勝ち負けを超えた充実感を味わったことは解団式の様子から伝わってきました。

みんな、お疲れ様。

  • 演舞で幕を開けた体育祭
  • 両軍合同による息の合った動き
  • 立派な選手宣誓でした

  • 駆け足できびきび動く姿
  • 大玉を転がすのも意外と難しい
  • 慎重かつ素早く大玉送り

  • 綱引きは見ている方も力が入ります
  • 9本のロープを奪い合います
  • 難しい競技も3年生は上手です

  • タイミングを合わせて大縄跳び
  • ムカデ競争では掛け声が大切
  • 掛け声が合わないと、こうなります

  • 横一列に足首を結んで〇人〇脚
  • 順位が何度も入れ替わった全校リレー
  • 靑軍が1位でゴール!

  • 両軍それぞれで解団式
  • 思いを共有しました











































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