西中VOICE

始業しました

2019年の始業集会。

最初に入室したのは2年生。すぐに椅子の準備を行います。そこ3年生が入室。「ありがとう」という言葉をかけます。こんな自然なやりとりが目に入りました。早く来た者が準備するのも、自分たちのために動いてくれた人への感謝を伝えることも自然に、当たり前にできる姿、素晴らしいです。私も気持ちよく始業集会を迎えることができました。

集会では恒例となっているスピーチですが、今日は『将来の夢』『花言葉』『動物の名前』『スピーチ対策』『年越しそば』『冬休みの生活』『不要に思える物の意味』『地球の裏側まで穴を掘ったとすると…』『身体のしくみ』『初夢』『ハローキティのユーチューバー』『余裕を持つために』がテーマでした。体育館にいく途中に目にする赤や白、ピンクの椿の花に興味を持ち「どうしていろんな椿が植えてあるのか」という疑問に対して、花言葉からどんな想いが込められているのかを考えた1年生のスピーチはとても印象的した。

校長先生の話されたように、今年は新しい天皇が即位し、消費税も10%に上がるなど、変革の年になります。新しい年度につながるような3ヶ月を過ごすためにも日々の取り組みを充実させることが不可欠です。そうする中で自己理解を深め、自分ができることをしっかりと理解しておきましょう。

今年も有意義な1年を作り上げましょう!





























































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