西中VOICE

英語スピーチコンテスト 東濃地区予選

8月19日、3年生の北村瑛梨佳さんが「中学生英語スピーチコンテスト 東濃地区予選」に参加しました。

北村さんのスピーチのタイトルは”My Turning Points” 担任の先生の”You can do it!”という言葉をきっかけに、クラスの、そして全校のリーダーとなり、どのように成長してきたのか、また、言葉をかけてくれた先生への感謝の気持ちをオーディエンスに伝えました。

北村さんはこの日のため、難しい語彙もあるスピーチ原稿をしっかり読みこみ、家でも学校でも練習に励んできました。努力家の彼女の原稿を覚える早さには驚かされました。予選を突破し決勝に進み、壇上で堂々と話した姿がこれまでの彼女のリーダーとしての頑張りと、スピーチ練習の成果をよく表していたと思います。惜しくも県大会に進むことはできませんでしたが、優良賞というすばらしい結果を残しました。

5分スピーチするのは日本語でだって難しい。それを英語でなんて…と思う人もいることでしょう。英語スピーチに挑戦するのはそれだけで意義のあることだと思います。英文を考えるのも、覚えて話すのも、初めは難しいこと。けれども自分で苦心して考え、相手に一生懸命伝えようとした言葉は、簡単には頭を離れない自分の一部になります。また、話すことだけでなく、他の中学生の英語を聞き、彼らの体験・考えなどに触れるのもとても良い経験になります。英語スピーチコンテストは英語の力と自信を高め、同世代の仲間から刺激を受け、英語が世界を広げてくれることを感じるきっかけになるのではないでしょうか。”Give it a try!”

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