西中VOICE

夏休み

とうとう長い夏休みも終わり、学校が始まりました。

周りの声を聞くと、充実した夏休みを送れた人や勉強に追われた人も多いようです。

そこで、西中生に夏休みについてインタビューしました。

 

「夏休みに頑張ったことは、宿題に取り組むことです。

中学生になってから初めてに夏休みだったので、宿題の量の多さに驚きました。

なので、なかなか終わりませんでした。

次の長期休みの時には今回のように後になって始めるのではなくすぐに取り組みたいです。

(1年生)」

 

「夏休みにはいとこと京都へ行く予定だったのですが、台風で中止になってしまいました。

なので、岐阜の祖母の家へ遊びに行き、そこで様々な経験をしました。

カラオケをしたり、卓球をしたり、ボーリングをしたりなどです。

また、ご飯屋さんのイベントにも参加しました。とてもいい思い出になりました!

(1年生)」

 

「夏休みは習い事を頑張りました。

中学生になってから練習が減って来てしまっていたので、これを機にと思いたくさん練習しました。

先生にも褒められたし、この夏休みを利用して何かに継続して取り組むことは良いことだと思いました。

(2年生)」

 

「夏休みで楽しい思い出がたくさんできました。

友達と二人で遊びに行ったり、おばあちゃんの家に行ったり…。

でも常に勉強しないとという思いに潰されそうでした。

もちろん遊んでばかりではダメなので、しっかりテスト勉強に取り組むことができました。

(3年生)」

 

やはり、みんな部活や勉強に追われていたようです。

たしかに、1年生は宿題の量に驚いた人も少なくはないと思います。

夏休みは「生活リズム」や「勉強リズム」を作るいい機会ですから、みんながいい夏休みを過ごせたようで良かったです。(文責:3年KH 2年SK  1年ON,KS)

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