西中VOICE

西華祭を終えて

今まで一生懸命活動していた西華祭が終わりました。

1年生ははじめての西華祭、2年生は初めて後輩がいる西華祭、3年生は最上級生としての西華祭でした。

今回の西中ボイスは、西華祭を終えた1.2.3年生にどうだったかの感想を聞いてみました。

 

「先輩との関わりがあまりなかったため、最初はチームに馴染んでいけるか不安でした。
でも先輩方からたくさん話しかけてもらい、すごく楽しかったし、仲間の輪が広がった感じがします。
また、西華祭当日は普段はあまり話すことのなかった人とも一緒に行動することができて、とてもいい思い出になりました。」(1年生)

 

「私が西華祭の体験部門で頑張ったことは3つあります。
1つ目は2年生として上級生と下級生の架け橋です。
自分は中堅学年なので、3年生の指示をしっかりと1年生につなげることを頑張りました。
2つ目は的当てのまとを間違えないように作ることです。
3つ目は体験部門の受付をしっかりやることです。
受付はお客様のチーム名を聞いてポイントカードに記入し、タイミング良くお客様を入れる仕事です。
私はこれらのことを頑張りました。」(2年生)

 

「今年も昨年に続いて演劇部門になりました。
最初の頃は全然まとまっていなくて本当に成功するのか、と思いました。
しかし、いざ活動が始まると1〜3年生が協力して楽しく活動ができました。
特に、デロリアンはボロボロになってしまったけど、最後まで良いものになるように最後まで工夫できました。
このまま体育祭も協力していきたいです。」(3年生)

 

1.2.3年生ともに良い西華祭になって成長できたと思います。

この西華祭を活かしてこれからの学校生活や体育祭に向けて頑張っていきたいです。
(文責 3年I.S、2年K.S、1年T.M)

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