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記事一覧

カテゴリ:お知らせ

北方領土青少年等現地視察事業4日目(最終日)


最終日(8月2日)

北方領土視察研修最終日は知床の自然について学びました。羅臼ビジターセンター、ポー川史跡自然公園、小清水原生花園などを巡って、北海道の自然に触れてきました。多治見では連日の猛暑ですが、現地は日中28℃~29℃。それでも北海道としては大変暑いのだそうです。


羅臼ビジターセンター

羅臼ビジターセンター
 
ポー川史跡自然公園
 
ポー川史跡自然公園

 

北海道での最後の食事になります。鮭漬け丼です。みんなおいしそうに食べています。

 

 

いよいよお別れです。女満別空港に向かう前にちょっと休憩。一面に広がる麦畑。

 

今回北方領土を目の前で見る機会があったことは、生徒たちにとって貴重な体験になりました。かつては日本の人たちが住んでいた島々に現在はロシアの人たちが居住しているという事実。返還を求めても容易には解決しない問題ではありますが、高校生の目で見、耳で聞き、心で感じたことをより多くの人に伝えて行くことが大切であると思われます。

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北方領土青少年等現地視察事業3日目


第三日目(8月1日)
3日目の午前は気分を少し変えて観光船「はまなす」に乗りホエールウオッチングです。残念ながらクジラを見ることはできませんでしたが、イルカの群れが元気良く泳いでいる姿が見られました。

 

 

午後からは羅臼からウトロに向かう途中の知床峠で休憩。今日は天気も良く、いつもより国後島がくっきりと見えます。昼食は羅臼昆布のラーメンです。大変おいしくいただきました。

 

 

ルサフィールドハウスでは世界自然遺産である知床半島先端部の自然の素晴らしさ、知床の海と陸の生態系のつながり、人々の生活と密接に関わってきた知床の「海」の価値について学びました。

 

 

この研修もいよいよ終盤です。羅臼国後展望塔で元歯舞諸島、多楽島の島民、高岡唯一さんの講話を聞きました。ソ連(ロシア)領になった多楽島でソ連兵による家族への威嚇行動があり、本当につらい目にあったそうです。生徒たちはこの講話を聞き北方領土返還に対する意識が変わったと思います。

 

 

最後の夕食もやはり蟹です。ちょっと食傷気味かな。(贅沢だと叱られます)

 

 

研修最後の夜は反省会です。活発な意見を聞くことができました。

天候にも恵まれ、北方領土を何度も間近に見ることができました。普段岐阜県にいては絶対に感じることができなかった北方領土問題を、ここに住む人たちは現実の問題として長きにわたり直面しています。帰りたい、せめて自由に墓参りがしたいという元島民の人たちの思いだけでも叶えてあげたいと願うばかりです。

   

 

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北方領土青少年等現地視察事業2日目


第二日目(7月31日)

早朝歯舞漁協に行きました。ちょうど兵庫県から中学生も研修に来ていたので交流をしながら朝食を取り、その後一緒にセリを見学しました。

朝食は蟹汁です

 

歯舞漁協でのセリの様子

歯舞漁港での研修を終え、日本本土最東端の納沙布岬にある北方館(望郷の家)、四島のかけ橋をガイドさんの説明を受けながら視察しました。

 

 

 

 

午後からは根室海上保安部で巡視艇「くなしり」に乗船し、職員の方から説明を受けました。国境沿いで勤務する人たちの大変さが伝わってきました。

 

 

 

その後北方四島交流センターで、根室高校北方領土根室研究同好会の皆さんから北方領土や現在の活動の様子などについて話していただきました。今まで知らなかったこともあり、改めて領土問題の難しさを感じました。

 根室高校の生徒さんによる出前講座  

 

北方四島交流センター館内での説明

 

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北方領土青少年等現地視察事業1日目


第一日目(7月30日)
中部国際空港を飛び立った一行は新千歳空港で乗り換え、昼過ぎに中標津空港に到着しました。根室市に向かう途中で、開陽台展望館、野付半島ネイチャーセンター、別海北方展望塔に寄りました。国後島は肉眼でも見ることができました。


開陽台にて

開陽台から国後島を望む

野付半島から国後島はほんのわずか
 
別海北方展望塔

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北方領土青少年等現地視察事業


1年生15名が北方四島に近い根室市に向けて出発しました。元島民の方の話を聞いたり、ロシア国境沿いの海洋で漁をする漁師の方の話を聞いたりして、普段は意識することがない北方領土について考える4日間です。北方領土の現状を知る良い機会になりそうです。

 

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ニュージーランド語学研修


心配された台風12号の影響もなく、15名の生徒たちが中部国際空港からニュージーランドに向けて出発しました。この日を迎えるにあたり、生徒たちはオールイングリッシュによる事前学習などを行い現地での生活の準備をしてきました。
 到着の予定は30日午前、約1日の長旅です。これから10日間、季節は全く正反対なので、体調を崩さず元気な姿で戻ってくることを願っています。

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終業しました


終業に伴って、全校集会を行う予定でしたが、連日続く猛暑のため、各教室で放送にて行いました。

校長・進路指導部長・生活指導部長から夏休みに向けての話があり、その後4月からの各部活動などの活躍の報告、夏休み中に全国大会に参加する部・グループの代表生徒による意気込みの発表が行なわれました。

明日から8月26日まで夏休みに入ります。その間に補習・部活動・学校祭準備など様々な活動があります。これらの活動を仲間とともに積極的に取り組んで、夏休み明けにはひとまわり成長した姿を見せてほしいものです。

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ミツバチプロジェクト2018年7月


7月14日
朝から蜜絞りを行いました。
朝の7時だというのに気温は約30度です。
防護服を着るだけで汗が出ます。
蜜蜂の点検もしなくてはいけないので、できるだけ迅速に作業を進めます。
それでも5群点検すると1時間半かかりました。
その後、交換した巣脾を遠心分離器にかけたり、汗まみれになった防護服を洗濯したりとお昼頃まで活動しました。

   
蜜ぶたを蜜刀で取ってから 遠心分離器にかけます いい香りが漂ってきます

 

7月17日
本校のミツバチプロジェクトがおりべネットワークから取材を受けました。
リーダーがインタビューを受けたり、屋上のミツバチ達の様子を説明したりしていましたが、かなり緊張していた様子です。
取材が進むにつれてだいぶ落ち着いてきたようでした。
放映日時などがわかりましたら、またお知らせしたいと思っています。

 

7月上旬、プロジェクトリーダーと副リーダーが今年のハチミツのビンのラベルをデザインしてもらうために、本校のマンガ部に依頼をしました。
今年はどんなラベルになるか楽しみです。
また、7月18,19日は蜜蜂観察会と蜜ろうそく作りを行います。
リーダーたちはとても精力的に動いてくれていますので、ハチミツを採取するだけではなくいろんな体験ができ、広がりを感じているところです。
暑い日が続くので、ミツバチ達も無事に夏を越えられるか心配しています。
皆様もどうかご自愛ください。

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夏の交通安全県民運動・挨拶で絆の日活動


7月11日(火)始業前、2年生のMSリーダーズ58人と教員14人が、「夏の交通安全県民運動・挨拶で絆の日」活動に参加しました。
小泉駅、踏切、タマホーム横交差点、TSUTAYA前、明和町ファミリーマート横など11か所に分かれ、道行く人々に元気な挨拶を送り、交通安全を呼びかけました。また小泉駅駐輪場の清掃など、地域清掃も行いました。

 

 

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社会見学【白川郷・高山】


1年生の社会見学で白川郷・高山に訪れました。
あいにくの雨模様となりましたが、白川郷の合掌造り集落や、高山の古い町並みを散策しました。日本の伝統を感じ、地元のグルメを味わうなど、一日を存分に楽しむことができました。

 
 

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修学旅行5日目【太宰府・九州国立博物館】


修学旅行最終日は、太宰府天満宮と九州国立博物館を訪れました。
ホテルを出発するまでは、雷を伴った豪雨でしたが、訪問先に到着するころには雨もあがり、無事に見学することができました。

太宰府天満宮では、それぞれの今後の発展を祈願していました。
九州国立博物館では、教科書や資料集で目にしたことがある貴重な文化財を見て回ることができました。

旅行初日から最終日まで天候に恵まれ、無事にすべての日程を終えることができました。

 

 

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修学旅行4日目【クラス別研修・ハウステンボス】


4日目はクラス別研修で九州の各地を訪れました。
1組は長崎ペンギン館・長崎新地中華街
2組はグラバー園・あぐりの丘
3組は眼鏡橋・長崎新地中華街
5組は大観峰・湯布院・杵築城下町
7組は球磨川ラフティング

 

8組は長崎新地中華街・九十九島パールシーリゾート

で、体験や見学をしました。

その後、夕方ごろにハウステンボスに到着し、園内を回りました。
短時間ではありましたが、美しいイルミネーションとアトラクションを楽しんでいました。

 

明日は最終日です。太宰府天満宮と九州国立博物館を訪れます。

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修学旅行3日目【鹿児島市内班別研修・熊本城】


3日目は午前中に鹿児島市内にてグループ研修を行い、各地を訪問しました。
地元のボランティアガイドさんのお話を聞きながら、鹿児島の歴史や施設について学ぶことができたと思います。

 

午後は仙巌園・尚古集成館を訪れた後、バスで熊本まで移動し、熊本城の外回りを見学しました。地元ボランティアガイドさんに先導されながら、熊本城の構造や歴史について詳しく学ぶことができました。また、地震による生々しい傷跡を目の当たりにし、圧倒される生徒も見られ、自然の脅威を改めて実感したように思います。

 

雨が降ったり、日差しがさしたりと天候が安定しない中ではありましたが、体調不良者もおらず無事に3日目を終えました。

明日は各クラス研修で九州各地を訪れた後で、ハウステンボスを訪れます。

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修学旅行 2日目【屋久島】


2日目は、世界遺産に登録されている屋久島に上陸しました。

屋久島というと「1ヶ月に35日分の雨が降る」ということで知られていますが、今日は天候に恵まれ、快晴となりました。
まずは、推定樹齢が3000年と言われる「紀元杉」の前で各クラスの集合写真を撮り、ヤクスギランドを訪れました。現地のガイドさんが珍しいというほど、日差しが強く、湿気もあり、普段は涼しい森の中も汗をかくほどの暑さとなりました。移動中には、野生の猿や鹿に遭遇するなど、自然の豊かさを感じることができました。

   

昼食にはトビウオの唐揚げを食べ、その後千尋の滝を見学し、屋久島観光センターにてお土産を見て回りました。

 

その後、2日目の宿泊先である鹿児島サンロイヤルホテルに到着しました。
非常に蒸し暑い天候の中ではありましたが、大きく体調を崩す生徒もおらず、2日目も無事に終えました。 明日は鹿児島市内でグループ研修を行い、熊本県に向かいます。

 

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修学旅行 1日目【知覧・指宿】


早朝6時30分に多治見西高校を出発し、午後2時頃に鹿児島中央駅に無事に到着しました。

その後、知覧特攻平和会館を訪れ、講師の和田 二三男先生に知覧特攻隊について話をしていただきました。
講話後、館内を回り、当時の貴重な資料を観覧しました。
生徒の中には、特攻隊員が最後に残した遺書や手紙などを見て、涙するものもいました。
「今日ある平和のありがたさ」と「戦争の無情さ」を噛み締めていたように思います。
とても、有意義な平和学習となりました。

平和学習の後、指宿海上ホテルに到着し、砂むし風呂を体験して、各部屋に入りました。
日差しが強く、とても暑い中の1日目でしたが、体調不良になるものもおらず無事に初日を終えました。

明日は、世界自然遺産に登録されている屋久島に上陸します。

 

 

 

カテゴリ:お知らせ, 部活動

箏曲部猛練習中!


全国大会に向けて猛練習中!!
(7年ぶり4回目の出場)

私たち箏曲部は、毎年夏と秋に行われる音楽会とコンクールで県知事賞・最優秀賞を獲得することが一番の目標です。現在はその念願が叶って8月に行われる「2018信州総文祭」出場に向けて毎日練習しています。2011年福島総文祭以来の出場なので、もちろん私たち自身は初めての体験になります。これからひと月半、練習を積んで大舞台に自信を持って立てるよう心と技術を磨いていきたいと思います。
普段は学校での練習だけでなく、小学校や幼稚園での演奏や地域の催しに出場しています。1年生5名、2年生7名、3年生7名の19名と少人数で、多くの部員が高校入学後初めて琴に触れた者ばかりですが、互いに言葉をかけながら練習に励んでいます。もし私たちの姿を見かけたら声を掛けてください。

箏曲部の掟(?)

  普段の練習の様子です

 

 

きよすみ保育園(名古屋市)での演奏
  多治見市市民文化祭での演奏

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「アメリカで数学をしませんか」2ndステージ出場決定


6/2・3名古屋大学教育学部附属高等学校にて18チームで行われた1stステージ。本校からエントリーしたチームが1stステージを突破しました。

2ndステージ(国内最終選考)は8/2~5に名古屋市内の商店街でフィールドワークの後、それについてのプレゼン発表を行います。この結果により8チーム中上位4チームが翌年2月にアメリカの現地高校生との共同フィールドワーク、North Carolina State Universityでの研究発表を行います。

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ミツバチプロジェクト2018年6月


6月3日
前期中間試験が終わってすぐに蜜絞りです。
生徒達も試験に向けて頑張っていましたが、蜜蜂達は蜜集めを頑張っていました。
この時期はアカシアの花の蜜が取れていたころと比べると、だいぶ採れるハチミツの量は減ってしまいます。
今回は巣脾を10枚ほど交換しました。

 

6月6日
3回目のビン詰めです。
ビン詰めしたハチミツが何回目のものかがわかるように、ビンに目印を付けていこうかということになりました。
このページをご覧になっている方が、もし今年のハチミツを入手されることがありましたら、どこにその目印があるか探してみてくださいね。

 

6月17日
4回目の蜜絞りです。
現在、屋上には5群の巣箱があるのですが、しっかり採蜜できる群は1つか2つです。
残りは分蜂(ぶんぽう)によって蜜蜂達が半分くらいになってしまったり、群の女王蜂が新女王だったりしているため、蜜が取れる群になるには少なくとも一ヶ月半くらいはかかりそうです。
今回もなんとか10枚ほど交換できました。

   
点検・採蜜のときは必ず燻煙器を使用します 女王蜂を確認します リーダーも少しづつ技を受け継ぎます

6月20日
再びビン詰めです。
東濃地方でよく取れるハチミツの種類に「そよご(冬青)」という木の種類があります。
今回の蜜は、味からするとそよごの蜜が多いかなという印象です。
前回と今回で合わせて60本強のハチミツになりましたので、合計約160本になりました。

6月30日
雨が続いたため、ハチミツはあまり採れない時期になりました。
晴れ間がのぞいたこの日は、巣箱の点検をしました。
5群のうち、4群にはしっかり女王蜂がいましたが、1群には女王蜂が見つからず、蜂の数も減っているようでした。
ちょっと心配ですが、仕方ありません。
他の群から王台(女王蜂の卵)を入れて、様子を見ることにしました。

カテゴリ:お知らせ, 部活動

水泳部ブログ更新しました


水泳部オリジナルブログ更新しました。

あらゆる壁が扉となる!

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シニア体験 車イス・介助体験実習


家庭基礎・家庭総合の授業の一環で、実習を行いました。
車椅子やインスタントシニアセットを使用して、学校内を回り、他者の介助や自分の老いを簡易体験しました。将来の高齢化社会でどのように生きていけばよいかを考える機会となりました。

 
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