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記事一覧

カテゴリ:部活動

きもの作品コンテスト 文部科学大臣賞受賞


被服部の稲元麻衣さん(被服科3年生)が一般社団法人日本和裁士会主催の第29回きもの作品コンテストにおいて文部科学大臣賞(最優秀賞)に選出されました。9月10日大阪にて表彰式が行われます。

作品名「ラインのきもの」

カテゴリ:部活動

高校生朗読コンクール 特別賞受賞


放送部1年生の北村留那さんが、NFCC(名古屋文化短大)高校生朗読コンクールにおいて予選を突破しました。26日に実施された本選の結果、特別賞(原奈津子賞)を受賞しました。

カテゴリ:お知らせ

始業しました


夏休みが終わり、本日から始業しました。1限目に校長先生からの訓話を放送にて行いました。

カテゴリ:部活動

信州総文祭終了しました


多治見の暑さが当たり前になっている身には、塩尻の気温は涼しく感じられるほどでした。7年ぶり4回目の出場となった私たちは、8日にリハーサル、10日に本番を迎えました。本番当日8番目の演奏です。今までいくつかのホール、多くの人の前で演奏してきてはいるものの、やはり普段とは雰囲気が違います。どの高校の演奏も素晴らしく、圧倒されてしまいます。そんな中でも自分たちの力を信じて演奏しました。

 演奏を終えて一番強く感じたことは、普段通りの力を出すことがどれだけ難しいことかということです。3年生にとってはこれが最初で最後。高校入学してから始めた琴ですが続けてきて良かったと思った瞬間でした。また1・2年生にとっては今後に繋がる第一歩。とても貴重な体験になりました。

今までご声援ありがとうございました。

 

カテゴリ:学校説明会・見学会

夏休み学校見学会2018


8月7日(火)8日(水)の2日間、学校見学会を実施しました。

2日間を通して1300人を超える中学生・保護者に来校していただき、生徒会による学校紹介、授業体験、部活動見学など行いました。
今後の進路選択の一助にしていただければ幸いです。暑い中、本見学会にご参加していただき、ありがとうございました。

全体会
 
 

保護者対象説明会

 

授業体験

 
 
 
 
 

ファッションショー・部活見学

 
 

 

カテゴリ:部活動

信州総文祭まであと3日(全国大会への道)


全国大会目前です。何となく気持ちが落ち着きませんが、今の私たちにできることは、普段通りに練習して、どんな大きな舞台に立っても、焦らず慌てず普段通りに演奏することだと思います。不安に駆られる毎日ですが、そんな見えない不安に怖じ気づいていてもはじまりません。今の私たちの持てる力を十分に発揮できるようまずは練習を重ねるだけです。それがやがて自信となって私たちを守ってくれるはずです。


部長の抱負
 
副部長の抱負

 

8月6日(月)古川雅典多治見市長を表敬訪問しました。本番直前の私たちに熱のこもった激励の言葉をかけてくださいました。市長さんの声援に応えられるよう全力を尽くしたいと思います。

 
今回の信州総文には東濃実業高校の
箏曲部の皆さんも出場されます。
(最前列の4人が東実の多治見市出身の生徒さん)

 

カテゴリ:お知らせ

北方領土青少年等現地視察事業4日目(最終日)


最終日(8月2日)

北方領土視察研修最終日は知床の自然について学びました。羅臼ビジターセンター、ポー川史跡自然公園、小清水原生花園などを巡って、北海道の自然に触れてきました。多治見では連日の猛暑ですが、現地は日中28℃~29℃。それでも北海道としては大変暑いのだそうです。


羅臼ビジターセンター

羅臼ビジターセンター
 
ポー川史跡自然公園
 
ポー川史跡自然公園

 

北海道での最後の食事になります。鮭漬け丼です。みんなおいしそうに食べています。

 

 

いよいよお別れです。女満別空港に向かう前にちょっと休憩。一面に広がる麦畑。

 

今回北方領土を目の前で見る機会があったことは、生徒たちにとって貴重な体験になりました。かつては日本の人たちが住んでいた島々に現在はロシアの人たちが居住しているという事実。返還を求めても容易には解決しない問題ではありますが、高校生の目で見、耳で聞き、心で感じたことをより多くの人に伝えて行くことが大切であると思われます。

カテゴリ:お知らせ

北方領土青少年等現地視察事業3日目


第三日目(8月1日)
3日目の午前は気分を少し変えて観光船「はまなす」に乗りホエールウオッチングです。残念ながらクジラを見ることはできませんでしたが、イルカの群れが元気良く泳いでいる姿が見られました。

 

 

午後からは羅臼からウトロに向かう途中の知床峠で休憩。今日は天気も良く、いつもより国後島がくっきりと見えます。昼食は羅臼昆布のラーメンです。大変おいしくいただきました。

 

 

ルサフィールドハウスでは世界自然遺産である知床半島先端部の自然の素晴らしさ、知床の海と陸の生態系のつながり、人々の生活と密接に関わってきた知床の「海」の価値について学びました。

 

 

この研修もいよいよ終盤です。羅臼国後展望塔で元歯舞諸島、多楽島の島民、高岡唯一さんの講話を聞きました。ソ連(ロシア)領になった多楽島でソ連兵による家族への威嚇行動があり、本当につらい目にあったそうです。生徒たちはこの講話を聞き北方領土返還に対する意識が変わったと思います。

 

 

最後の夕食もやはり蟹です。ちょっと食傷気味かな。(贅沢だと叱られます)

 

 

研修最後の夜は反省会です。活発な意見を聞くことができました。

天候にも恵まれ、北方領土を何度も間近に見ることができました。普段岐阜県にいては絶対に感じることができなかった北方領土問題を、ここに住む人たちは現実の問題として長きにわたり直面しています。帰りたい、せめて自由に墓参りがしたいという元島民の人たちの思いだけでも叶えてあげたいと願うばかりです。

   

 

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